<携帯電話の電波障害>4/10日弁連主催のシンポからはじまる
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このサイトは、<携帯電話の電波障害>は、4/10日弁連主催のシンポからはじまります。
被害の実態、国内と世界の動き、科学と科学者の実態、真実と進歩を目指す人々の思いとエネルギー、感動的でした。先ず、ここでの新城哲治医師(沖縄)の報告が象徴的です。
新城哲治医師(沖縄)の報告
4/10 日弁連主催のシンポジュムでの報告から抜粋です。
会場には奥様も紹介されていて、盛大な拍手で被害と立ち向かう活動が絶賛されました。
実に凄惨ともいえる被害を乗り越え、その後、住民の健康状態を全て聞き取り調査されるなど、医療従事者ならではの感動的な活動でした。
この事件は、被害の実態と、加害者・原因は何かを、雄弁に物語っています。会場では「すごい、すばらしい医者だ」と感動の声をいくつも聞きました。
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2004年にロケーションのいいマンションの最上階(10階)に引っ越し。
2008年頃、中学生の長女が、朝、まくらや布団が赤く染まるほど鼻血が出はじめます。学校でも鼻血が止まらず耳鼻科に行くと、動脈が切れていました。(通常は静脈が切れる)。
次女は、耳が圧迫されてる感じで、やたらに眠くなりピアノのレッスン中に寝てしまうこともあるほど。
小学生の長男はリビングのソファに座ると鼻血がぽつぽつと落ち、不整脈の診断を受け脈拍が200!。
父親も頭痛と不眠に悩みはじめ、寝酒の泡盛を飲んでも眠れない夜がつづきました。
元看護師の母親は、頭痛とめまい、耳鳴り、ろれつがまわらない、そして難病のジストロフィーが悪化しました。そして、ペットのヨークシャテリアは吐血と下血を繰り返しました。
このマンションは、2000年に周波数800MHzの基地局が、2008年には2GHzの基地局が設置されていました。
母親が携帯基地局を疑い、電話業者や総務省に電話すると、「電磁波が基準内なら問題ない」と。
結局、家族はウイクリーマンションに非難、泣きながらの引っ越でした。
ところが、1週間ほどでめざましく体調が改善。鼻血も不整脈も止まり、母親の難病だったジフトロフィーもほとんど表れなくなりました。
マンション理事会にも訴え、住民説明会を設け、業者は電磁波の測定を行いましたが、「国の基準内で問題はない」と。
が、ここで住民の異変が次々に判明したのです。
頭痛、顔面神経痛、めまい、鼻血、金魚・メダカの変形と死滅、電球が切れやすい・・・。なかにはユタ(霊媒師)のお祓いをした方もいました。
--------------------------------------報告終わり


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